アルパカに似てるタケシ

 笑えるものであればスパムも好きなんだがね。
 実際、いくつか好きな作品はあります。

 これまでこのブログに書き込まれたスパムのなかでもっとも秀逸なのは確実に「アルパカに似ているタケシ」だと思われる。まずタケシが誰なのかわからないし、なぜアルパカに似ていることを殊更に主張するのかわからないし、「タケシね」とか言って少年漫画に出てくるインチキ中国人キャラみたいな口調でしゃべる理由もわからない。

 takeshi.png

 ググッてみたけど、予想通りこれ好きな人はけっこう多いんだね。

 スパムコメントを考えている人が本当は何を目指しているのか何も目指していないのかわからないけど、片手間のバイトだからと手を抜かず、アルパカに似ているタケシのように皆の心に残り、Google のキャッシュに残り、もしかしたらスパムコメント愛好家のなかで歴史に残るような作品をつくりだしてほしい。

 以上、テストが進まないことからの現実逃避でした。

メールアドレスを変えました。

 あんまりスパムがひどいもんでメールアドレスを変えました。
 メールの返事がぜんぜんこねーんだけどって人がいたら、
 携帯にでも連絡ください。

拡大して会社の PC の壁紙にして

 06.jpg

 しかしながら張った張本人が誰よりも先に帰ってひんしゅくを買おうと思った。

涼しくしたら

 あっさり頭痛が治った。こんなになるまでクーラーをつけないことに対して根性があると見なすべきなのか、30 歳にもなって何バカやってんだかと見なすべきなのか。

 あとスポーツジムの会費調べたんだけど高いね。俺はジムに行くんだったら普通に走るわ。

クーラー付けずに

 えんえんと Action Script で RSS フィード解析機能のコーディングとサイトへの適用をやっていたら頭が痛くなってきたんだけど、モニタの見過ぎなのか風邪気味なのか暑いからなのかさっぱりわからん。とりあえずお外でお茶飲んで涼んできて、帰宅したらクーラーつける。

林檎もぎれビーム/大槻ケンヂと絶望少女達

 

 最近買ってよかったなぁと思った音楽。

 こういう歌詞に 30 歳にもなって感情移入する自分もどうかと思うが、アニメの主題歌でアニメファンへのアンチテーゼをヘヴィロックで歌い続けるこのスタイルも含め、ありとあらゆる部分が好みなんだよな。ちゃんと声優も活躍しているし、職人芸だと思うね。けいおんとやらもこういう音楽を使ったらいいよ。まずは主題歌を「ぶたのご飯」に置き換えるところからはじめたらいいよ。

 

現在のバッファだけから grep する。(grep-from-current-file)

 なんか探し方が悪いだけで moccur あたりにありそうな気がするんだけど、今開いているバッファだけから grep する方法がわからなかったので、自分で書いた。

(defun grep-from-current-file ()
(interactive
(let (string-to-search)
(setq string-to-search (read-from-minibuffer (concat "Run grep from " (buffer-file-name (current-buffer)) " : ")))
(grep (concat "grep -H -n " string-to-search " " (buffer-file-name (current-buffer)))))))

(global-set-key (kbd "M-s") 'grep-from-current-file)

 普通の grep だとコマンドラインの中をファイル名まで戻ってファイル名を手打ちしないといけない。
 面倒なので一発で今開いているファイルから探したいということ。
 これで M-s すると、現在開いているファイルだけから grep できる。
 ファイルとして保存されていないバッファからは grep できない。
 まぁ、微妙だけど。

メモ

 某所で KOGIKU という elisp の存在を知って、面白そうなので migemo と一緒に導入を検討する。あとで。

Ruby のロードパスを確認する

 過去に2回調べたのにまた忘れたので書いておく。
 シェルから $ ruby -p "$:.each { |p| puts p } とすると、
 /usr/lib/ruby/site_ruby/1.8
 /usr/lib/ruby/site_ruby/1.8/i386-cygwin
 /usr/lib/ruby/site_ruby
 /usr/lib/ruby/vendor_ruby/1.8
 /usr/lib/ruby/vendor_ruby/1.8/i386-cygwin
 /usr/lib/ruby/vendor_ruby
 /usr/lib/ruby/1.8
 /usr/lib/ruby/1.8/i386-cygwin
 .
 という風に出てくる。
 いい加減、$: くらい暗記しないと。

Emacs で前回開いていたファイルを開きなおす

 Eclipse だと起動するだけで前回と同じファイルが開かれた状態になるが、デフォルトの Emacs だとそうならないので、開きなおす手間がかかる。.emacs に以下を追記すると、

(setq desktop-files-not-to-save "\\(^/[^/:]*:\\|\\.diary$\\)")
(autoload 'desktop-save "desktop" nil t)
(autoload 'desktop-clear "desktop" nil t)
(autoload 'desktop-load-default "desktop" nil t)
(autoload 'desktop-remove "desktop" nil t)
(desktop-read)
(add-hook 'kill-emacs-hook 'desktop-save-in-desktop-dir)

 ~/.emacs.desktop というファイルが作成され、起動時に前回開いていたファイルが開かれて幸せになれる。

 基本的には23.9.2 開いていたファイルなどを記憶させる ― desktop (2003/08/07)の通りでいけるんですが、僕の環境だとうまく状態の保存が動かなかったので、(add-hook 'kill-emacs-hook 'desktop-save-in-desktop-dir) を追記して、Emacs 終了時に desktop の設定がデフォルトの場所に保存されるようにしました。

eshell の履歴を自動的に保存する。

 (setq eshell-svae-history-on-exit t)
 毎回訊かれるのがめんどうくさいので。

Meadow から ido.el を外す。

 最近は端末内で Emacs を使うことが多かったので気にしていなかったんだけど、いつだったかに Meadow をバージョンアップしたら、C-x C-f の挙動が以前と異なっていて戸惑った。
(find-file ではなく、ido-find-file というのになっていた)

 なので、多分もっと正しいやり方があるんですが、自分は C:\meadow\packages\pkginfo\rinari\auto-autoloads.el にある (require 'ido) と (ido-mode t) をコメントアウトして、ido を外しました。

 remove_ido.png

 今のところ問題なく動いている。

いつのまにやら縦書きができるようになったり、サイドバーが出るようになったり

秀丸エディタ のページから Version 8.00β5 をダウンロードして試してみたんだけど、けっこう便利になっているっぽいので、秀丸が好きで使い込んでいる人は安定版と違うディレクトリに入れて併用するとかして遊んでみるといいと思った。

僕が落とそうとしたときは日本語版が 404 で落ちなかったので、英語版を落とした。Maruo.exe というファイル名が好きになったので今後も Maruo.exe で行こうかと思う。

■サイドバー
Gedit とか(使ったことないけど)TextMate みたいで便利だなーとか思った。プロジェクトとして保存したりもできるみたい。
sidebar.png

■縦書き
なぜか縦書きができるように。日本語で長文を書くときに秀丸を使う人には便利なのかな。
tategaki.png

■grep, grep and replace
見た目は大して変わらないのであれだけど、grep 結果をダブルクリックするとダイレクトタグジャンプができる。ずいぶん長らくバージョンアップしていなかったんであれなんですけど、以前からこうでしたっけ? いちいちダイレクトタグジャンプするよりいいですね。

Menubar > Search > grep and replace の Replace を使うと OK ボタンをクリックできないんだけど、操作方法が悪いのかなぁ。

最近は Meadow/Emacs + ecb を使っていて、以前、Eclipse で行っていた領域の作業も秀丸や EmEditor で行っていた作業もまかなえるようになりつつあるので、秀丸を積極的に調べることは多分しないんだけど、確実に進歩していて、秀丸は秀丸ですばらしいエディタだよなぁって思いました。

Emacs で全てのバッファを一気に閉じる

 http://osdir.com/ml/emacs.windows/2006-05/msg00012.html によると、次のようにするとできるみたいというか実際やってみたらできた。

(require 'cl)

(defun close-all-buffers ()
(interactive)
(loop for buffer being the buffers
do (kill-buffer buffer)))

 迂闊に実行すると涙目になりそうだから、キーバインドは作らず、M-x close-all-buffers するようにしよう。google.co.jp で探したら emacs-w3m の解説ページが hit したんだけど、UK で "emacs how to close all buffers" で探したら一発で上記の URL が hit した。あらためて英語ができないのって技術屋さんにとってはかなり遅れを取ることになるのだなぁと思った。
(自分は英語できるってことじゃなくて、できないから損してるんだろうなぁってこと。念のため)

イベントログを取得するスクリプトを書きはじめた

 飽きた。
 勉強が進めば楽になるのかしら。
 触るたびに思うんだけど、楽しくないなぁ。
 僕の感性が悪いんだろうか…。
 Get-EventLog だとか {[DateTime]"2006/12/1" -lt $_.TimeGenerated -and $_.TimeGenerated -lt [DateTime]"2006/12/5"} とかいちいちタイプ数多いし、覚えにくいような…。

Emacs 向け PowerShell スクリプト編集モード

 続いて Emacs に PowerShell 編集用のモードを導入する。

  1. Updated: PowerShell script editing mode for Emacs (powershell-mode.el) にある elisp をダウンロードする。拡張子が .el.txt なので不要な .txt は忘れずに外す。

  2. .emacs に 下記を追記。
    (require 'powershell-mode)
    (setq auto-mode-alist
    (append '(("\\.ps1$" . powershell-mode)
    auto-mode-alist)))

  3. Emacs というか Meadow を再起動。
    ※ 上記のコード断片を選択して M-x eval-region でも OK。


 これで Emacs から拡張子 ps1 の PowerShell スクリプトを開くといい感じに色分けされる。色分け以上の機能はまだ試していないし、試すことはないような気がしないでもない。難しいのを書くなら Ruby か C# 使うし、簡単なら M-x powershell で充分だろうし、そんな頻繁に書かないだろうから、そこで効率をあげてもあんまり意味がないので。
(それなら最初から PowerShell で遊んでないでもっと有益な時間をすごせというお話ですが)

Emacs から Windows PowerShell を使う

 気分転換がてら Windows PowerShell を使ってPCの起動時間・終了時間をイベントログから抽出して、Excel というか勤務表に書き出すスクリプトを書こうとしたのだけれど、DOS窓が使いにくいので、Emacs の M-x shell として使えないかなーとちょっと調べた。結論としては M-x shell として使う方法はわからないんだけど、M-x shell っぽく使うことはできるっぽい。

■やり方
http://blogs.msdn.com/dotnetinterop/archive/2008/04/10/run-powershell-as-a-shell-within-emacs.aspxに書かれている通りと言ってしまえばおしまいなんだけれども、

  1. http://blogs.msdn.com/dotnetinterop/archive/2008/04/10/run-powershell-as-a-shell-within-emacs.aspx から powershell.el のソースコードをコピペしてローカルに保存する。

  2. .emacs に
    (autoload 'powershell "powershell" "Run powershell as a shell within emacs." t)
    を追記。

  3. Emacs というか Meadow を再起動。
    ※ 上記の autoload の閉じ括弧で C-x C-e で eval-last-sexp しても OK。

  4. M-x powershell で PowerShell が M-x shell っぽく走る。


 これで PowerShell が Emacs 内から使える。不満点として、ウィンドウを最大化すると何かコマンドを打つたびに以下のエラーが表示される。

"WindowSize" の設定中に例外が発生しました: "ウィンドウの幅は 160 を上回ることができません。
パラメータ名: value.Width
実際の値は 179 です。"
発生場所 行:1 文字:4
+ $a.W <<<< indowSize = $b

 せっかく最大化したりアンチエイリアスのかかったフォントを自由に指定したりできるようになったと思いきや今度はこんな不便さが発生。進歩したとは言えど、Windows の CUI はまだまだ完成度が低く、zsh や scsh、ruby や perl で自由にスクリプトが書ける UNIX には及ばないのかなぁ。Iron Ruby とか使ったほうがいいのかしら。あれ結局 MRI に依存しているっぽいところが微妙に興味をそそられないんだよね。
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志田

Author:志田
どこにでもいるIT派遣です。今年中に正社員としての転職を目指していろいろ画策中。誰か年俸420万円以上で雇って下さい。それなりに使えると思いますよ。
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