Things
これまでタスク管理ツールとしてRemember the milk、org-modeを愛用してきたのですが、それらからの乗り換えを前提にMac OS XとiPod touchでThingsを使いはじめました。
Things
http://culturedcode.com/things/
http://culturedcode.com/things/iphone/
ちょっとつまづいたことがあるのでメモを。
最初の一回は無事に同期できたのですが、二回目以降、MacBook Proを再起動してもiPod touchを再起動してもMac版ThingsからiPod touch版Thingsが見つけられず、同期ができなくなってしまいました。もちろん同じWifiに接続済みです。
Bonjour Browser
http://www.tildesoft.com/
を使ってBonjourサービスをリストアップしてみたところ、iTunesの音楽ライブラリ共有しか表示されませんでした。つまり、ThingsのBonjourサービスが認識されていませんでした。しかし、ソフトウェアの不具合とも考えにくいです。一回目はつながったわけですし、二回目以降つながらないなんて不具合があれば、タスク管理ツールとして有名になるはずがないです。
冷静になってみると、バックグラウンドでビデオポッドキャストとiTunesUの講義を大量にダウンロードしていました。なので、単純に帯域が足りないのかなぁと思ってダウンロードを止めてみたら、案の定、一瞬で同期できました。
というわけで、
「iPhone/iPod touch/iPad版のThingsがMac OS X版のThingsとうまく同期できない場合は、バックグラウンドで重たいダウンロードが走っていないか確認してみましょう」
と書いておきます。
ちなみにThingsを選んだ理由ですが、
・オフラインでも問題なく利用可能(Mac OS X版のThingsが母艦となるため)
・クラウド利用時のセキュリティ的な不安要素がない(Wifiを使ったLAN内の同期のため)
・ユーザ体験が優れている(Mac OS X版もiPod touch版も)
といったところです。
最近、移動中や喫茶店での待ち合わせ中に資料を作ったり、タスク管理したりすることがよくあるのですが、たいていはオフライン状態で作業することになるので、上記の「オフラインでも〜」が大切です。仕事の作業を移動中にさばいたりするようになってきたので「クラウド利用時の〜」が気になります。ユーザ体験がしょぼいとモチベーションがあがらなくて自己管理しなくなります。いや、やらなきゃいけないんだけど、ストレスになる。
Remember the milkは、Macから使うときにブラウザ主体になるため、Macからオフラインでの利用が難しかったり(iPod touchから使うときは専用アプリなのでオフラインでも使える)しますし、org-modeはiPod touchからの利用(MobileOrg)が僕個人の主観では使いにくいです。
ほかの候補としては・・・、
EvernoteのToDoはMac OS Xからオフラインで使うことが可能ですが、iPod touchからオフラインで使う場合、チェックボックスをOnにするとそのノート自体がオンラインになるまで二度と表示されなくなります。また、オンライン/オフラインを問わず、期日や繰り返しが設定できないので、そもそもタスク管理ツールとして機能不足です。
Nozbeは便利そうですが、Mac OS Xから利用する場合はRemember the milk同様、Webからの利用となるため、オフラインでの利用が不便だろうと推測しました。試用していませんけれど。OmniFocusはとてもよさそうですが、あまりにも高価すぎます。
そもそも常にオンラインであればいいんでしょうけど、回線代は毎月支払う必要があるので、オフラインでも使いやすいツールを購入したほうがトータルでは安上がりなんじゃないかなぁと考えています。で、あと数年はそういう状況が続くんだろうとも考えています。
完全に余談ですが、真面目に考えると、タスク管理系のツールって、まだまだ進歩の余地がありそうな気がしました。
Things
http://culturedcode.com/things/
http://culturedcode.com/things/iphone/
ちょっとつまづいたことがあるのでメモを。
最初の一回は無事に同期できたのですが、二回目以降、MacBook Proを再起動してもiPod touchを再起動してもMac版ThingsからiPod touch版Thingsが見つけられず、同期ができなくなってしまいました。もちろん同じWifiに接続済みです。
Bonjour Browser
http://www.tildesoft.com/
を使ってBonjourサービスをリストアップしてみたところ、iTunesの音楽ライブラリ共有しか表示されませんでした。つまり、ThingsのBonjourサービスが認識されていませんでした。しかし、ソフトウェアの不具合とも考えにくいです。一回目はつながったわけですし、二回目以降つながらないなんて不具合があれば、タスク管理ツールとして有名になるはずがないです。
冷静になってみると、バックグラウンドでビデオポッドキャストとiTunesUの講義を大量にダウンロードしていました。なので、単純に帯域が足りないのかなぁと思ってダウンロードを止めてみたら、案の定、一瞬で同期できました。
というわけで、
「iPhone/iPod touch/iPad版のThingsがMac OS X版のThingsとうまく同期できない場合は、バックグラウンドで重たいダウンロードが走っていないか確認してみましょう」
と書いておきます。
ちなみにThingsを選んだ理由ですが、
・オフラインでも問題なく利用可能(Mac OS X版のThingsが母艦となるため)
・クラウド利用時のセキュリティ的な不安要素がない(Wifiを使ったLAN内の同期のため)
・ユーザ体験が優れている(Mac OS X版もiPod touch版も)
といったところです。
最近、移動中や喫茶店での待ち合わせ中に資料を作ったり、タスク管理したりすることがよくあるのですが、たいていはオフライン状態で作業することになるので、上記の「オフラインでも〜」が大切です。仕事の作業を移動中にさばいたりするようになってきたので「クラウド利用時の〜」が気になります。ユーザ体験がしょぼいとモチベーションがあがらなくて自己管理しなくなります。いや、やらなきゃいけないんだけど、ストレスになる。
Remember the milkは、Macから使うときにブラウザ主体になるため、Macからオフラインでの利用が難しかったり(iPod touchから使うときは専用アプリなのでオフラインでも使える)しますし、org-modeはiPod touchからの利用(MobileOrg)が僕個人の主観では使いにくいです。
ほかの候補としては・・・、
EvernoteのToDoはMac OS Xからオフラインで使うことが可能ですが、iPod touchからオフラインで使う場合、チェックボックスをOnにするとそのノート自体がオンラインになるまで二度と表示されなくなります。また、オンライン/オフラインを問わず、期日や繰り返しが設定できないので、そもそもタスク管理ツールとして機能不足です。
Nozbeは便利そうですが、Mac OS Xから利用する場合はRemember the milk同様、Webからの利用となるため、オフラインでの利用が不便だろうと推測しました。試用していませんけれど。OmniFocusはとてもよさそうですが、あまりにも高価すぎます。
そもそも常にオンラインであればいいんでしょうけど、回線代は毎月支払う必要があるので、オフラインでも使いやすいツールを購入したほうがトータルでは安上がりなんじゃないかなぁと考えています。で、あと数年はそういう状況が続くんだろうとも考えています。
完全に余談ですが、真面目に考えると、タスク管理系のツールって、まだまだ進歩の余地がありそうな気がしました。
結婚することにしました。五月に。
タイトルの通りです。
がんばって準備中です。
招待状を準備するにあたり、長年あだ名で呼んでいたがために本名を知らないとか漢字は書けるけど読みがわからないとかいったケースがけっこうありまして、メールの署名の重要性を思い知りました。メールに署名があると名前も読みも一目瞭然! 署名を付けてくれる人のありがたいことありがたいこと。Facebookは匿名が当たり前の日本では流行らないという意見を目にすることは多いですが、なんとしても流行っていただきたいです。僕のような人間には確実に便利です。
披露宴に呼んだ人たちが意外なほど参加を表明してくれたのが嬉しかったです。最近悩み事(主にというかほとんどすべてが仕事関連)が多いせいか、眠りが浅くてよく夢を見ます。んで、結婚披露宴に誰も来てくれないとか、それで落ち込んでいる俺の目の前で新婦の友人一同がエグザイルのチューチュートレインを歌い踊っているとか、だんだん振り付けに勝手なアレンジをくわえはじめ、少しずつ、しかし着実にチューチュートレインではなくなっていくとか、そんな夢を2〜3回見るくらいには心配していたのです。
僕のような人間の何がおもしろいのかわかりません。一緒にいても何も得することないし、おもしろいことを話すわけでもないし。一緒にいてくれる誰かに対して何らかの付加価値がないと不安に感じます。それで常に体面を取り繕おうとしてきたしているから、こういうときに不安になるんだと思う。まぁ、自分自身以外に言わせるとまったく取り繕えていないようだけど。気分だけの問題なんだな。
招待していないけれど、僕にとって(先方にとってどうだかは不明)大切な友人も何人かいます。あまりに遠方であったり、一人だけ呼ぶことになるので退屈する恐れがあったりする人は呼んでいないのですが、そういった人たちはあとで個別で報告がてら飲みにでも誘いたいなぁと思います。
がんばって準備中です。
招待状を準備するにあたり、長年あだ名で呼んでいたがために本名を知らないとか漢字は書けるけど読みがわからないとかいったケースがけっこうありまして、メールの署名の重要性を思い知りました。メールに署名があると名前も読みも一目瞭然! 署名を付けてくれる人のありがたいことありがたいこと。Facebookは匿名が当たり前の日本では流行らないという意見を目にすることは多いですが、なんとしても流行っていただきたいです。僕のような人間には確実に便利です。
披露宴に呼んだ人たちが意外なほど参加を表明してくれたのが嬉しかったです。最近悩み事(主にというかほとんどすべてが仕事関連)が多いせいか、眠りが浅くてよく夢を見ます。んで、結婚披露宴に誰も来てくれないとか、それで落ち込んでいる俺の目の前で新婦の友人一同がエグザイルのチューチュートレインを歌い踊っているとか、だんだん振り付けに勝手なアレンジをくわえはじめ、少しずつ、しかし着実にチューチュートレインではなくなっていくとか、そんな夢を2〜3回見るくらいには心配していたのです。
僕のような人間の何がおもしろいのかわかりません。一緒にいても何も得することないし、おもしろいことを話すわけでもないし。一緒にいてくれる誰かに対して何らかの付加価値がないと不安に感じます。それで常に体面を取り繕おうとしてきたしているから、こういうときに不安になるんだと思う。まぁ、自分自身以外に言わせるとまったく取り繕えていないようだけど。気分だけの問題なんだな。
招待していないけれど、僕にとって(先方にとってどうだかは不明)大切な友人も何人かいます。あまりに遠方であったり、一人だけ呼ぶことになるので退屈する恐れがあったりする人は呼んでいないのですが、そういった人たちはあとで個別で報告がてら飲みにでも誘いたいなぁと思います。
EmacsのOS、バージョンに応じて条件分岐
MeadowからNT Emacsに乗り換えようとしたのですが、試しにNT Emacsを起動してみるとエラーが発生。Meadowでは何の問題もないので、エラー箇所をMeadowの場合のみ実行するよう変更しました。
バージョンの確認方法は、こんな感じの名前になるだろうと当てずっぽうで M-x emacs-version したらその通りでした。コードは以下のように書きました。(汚いですが)
NT Emacsは http://d.hatena.ne.jp/end0tknr/20100815/1281872885 を参考に導入しました。Emacs LispはDropboxに入れて会社のWindowsマシンと自宅のMacBook Proで同じ設定を使うようにしています。その方針に沿って、今回はNT Emacs本体もDropboxにインストールし、複数のマシンで共有することにしました。まぁ、実際、複数のマシンを使う機会ってあまりないんですけど。
条件分岐内の処理は、既存(Meadow向け)の.emacsをmeadow-settings.elとし、そこからNT Emacs向けにコピペしてエラー箇所を削ったものをntemacs-settings.elとし、(require 'meadow-settings) とか (require 'ntemacs-settings.el) のようにする予定。(まだやってない)
書いたことがあったかもしれませんが、Meadow/Carbon Emacs/コンソール内のEmacsは以下のようにして設定を切り分けています。
初歩的な話(たぶん)で恐縮です。
バージョンの確認方法は、こんな感じの名前になるだろうと当てずっぽうで M-x emacs-version したらその通りでした。コードは以下のように書きました。(汚いですが)
(cond ((string= (emacs-version) "GNU Emacs 22.3.1 (i386-msvc-nt5.1.2600)
of 2009-08-10 on KOICHIRO-PC") (ここにMeadowの場合のみ実行する処理))
((string= (emacs-version) "GNU Emacs 23.2.1 (i386-mingw-nt5.1.2600)
of 2010-05-08 on PC") (ここにNT Emacsの場合のみ実行する処理)))
NT Emacsは http://d.hatena.ne.jp/end0tknr/20100815/1281872885 を参考に導入しました。Emacs LispはDropboxに入れて会社のWindowsマシンと自宅のMacBook Proで同じ設定を使うようにしています。その方針に沿って、今回はNT Emacs本体もDropboxにインストールし、複数のマシンで共有することにしました。まぁ、実際、複数のマシンを使う機会ってあまりないんですけど。
条件分岐内の処理は、既存(Meadow向け)の.emacsをmeadow-settings.elとし、そこからNT Emacs向けにコピペしてエラー箇所を削ったものをntemacs-settings.elとし、(require 'meadow-settings) とか (require 'ntemacs-settings.el) のようにする予定。(まだやってない)
書いたことがあったかもしれませんが、Meadow/Carbon Emacs/コンソール内のEmacsは以下のようにして設定を切り分けています。
(cond ((string= window-system "mac")
(require 'macosx-settings))
((string= window-system "w32")
(require 'windows-settings))
((not window-system)
(require 'console-settings)))
初歩的な話(たぶん)で恐縮です。




